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Belly Dancer Reehaneは時々ジャカルタ

私、よくよく思い返せば結構エアアジアに乗ってました。。。
特にジャカルタ-バリ間。
次に多いのがジャカルタ-KL間。
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ただしLCCの選択基準は、単純に便数が多いとか、なにせ現地での予定にタイミングが合う便があるとか、、、だけですので、そこまでエアアジア愛はありませんでした。  

そりゃもう万が一落ちた時の事を思うと、日本のエアラインとは保証度が違いますからね。

でも今回、なにせ楽しい楽しい夏休み家族旅行を8/25に予定していたのですが、皮肉な事にその日は告別式となってしまいました(涙)

それを就航したばかりなのにもうこの9月末でなくなってしまうエアアジア NRT-CGK間でフライト取っていました。
それも返金や変更の出来ない格安チケットで。

主人もチケットを予約した6月半ばまでは普通に生活しておりました。
それが7月入ってから体調が急変。。。
返金不可なチケットでしたが一か八かエアアジアに聞いてみたんです。

すると、、、なんと、、、!

診断書の提示とか、戸籍謄本の提示とかありましたが、家族全員分90日間エアアジアで有効な金券?に変更していただける事に!

行きはホットシート(前の方のシートで、普通のシートより5〜6千高い)で帰りは所謂「エアアジアのビジネスクラス」と言われているプレミアムフラットベッドだったのもあり、往復3人で約29万円ぐらいだったんですが、一か八か聞いてみて良かった!

プレミアフラットベッドって、とにかくガルーダのビジネスクラスのシートと同じだと言うので乗って見たかったんですよねー
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しかし、あなた!

ここまではおそらくエアアジアの極めて基本サービス範囲なんだと思うのですが、ななななんと、全額返金して頂けたんです!!

もちろんエアアジア様からは
今回に限り、全額の返金のご提案を改めてさせて頂きたく存じます。
今回の返金は、特例での対応でございますので、その他のお客様や今後同様のお問い合わせがあった際は、同じ対応ができかねますことご了承くださいませ。」
と言われましたので、このブログをご覧の方も御理解くださいませ。

ただね、私はそんな細やかな御配慮に感動したんです‼︎  まさかの対応で。
メールのやり取りも親切極まりない、丁寧な内容。。。そして、おそらく診断書をご覧になって「末期ガンで急遽入院」した内容によるお心遣い。。。

あまりにも感動して、
Sy sudah booking lagi(^.^)

また予約してしまいました。。。

夫を偲ぶ旅行になりますが、私にとっては2人だけの結婚生活の大半を占めたインドネシアが、今や懐かしい故郷のようになっています。

子供が見てる「アンパンマン」でミミ先生が言ってました。
「ただいまー」って思える場所も故郷と言うそうです(^.^)

エアアジアの方の御配慮に感動して、すみません、載せてしまいました。
皆様もエアアジアを是非に\(^o^)/












by reehane | 2018-09-02 08:29 | IN JPN 日記 | Comments(0)

喪主1

ジャカルタ駐在中に超初期の癌になり、2年前の本帰国後も通勤しながら治療していた夫がこの世を去ってしまいました。。。
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本当に様々な事を行いました。。。。

糖質制限☆
これは一番長くやりました。
調味料から材料、そして主食の米もおからや糖質ゼロ麺に変えて。 パンなども糖質工房から取り寄せました。
あまりにもストイックにやり過ぎて痩せてしまい、やめました。

断食☆
千葉にある断食道場で何回か断食。

サプリ&酵素☆
様々な酵素やサプリを飲みました。

そして東洋医学から西洋医学まで、気功に神頼みに霊能者や遠隔でパワーを送る事まで、本当にありとあらゆる事を試しましたが、、、

ダメでした。。。。

病院で死ぬと、なんと地下二階の霊安室の真向かいが葬儀屋の事務所。

なんとまぁ、、、  

他に葬儀屋を選べないんかい⁈って後々思うぐらい病院と連動しています。
病室から霊安室に運ぶのも葬儀屋。
つまり、死んでからのデリケートな作業は全て病院側が葬儀屋に委託してるんでしょうね。

従って、自動的に病院出入りの葬儀屋になりました。

なまじ東京都は港区に属す葬儀屋でしたので、3年前に武蔵野市界隈で行った義母の葬儀よりも祭壇の単価などが高く、3年前利用した葬儀屋に聞くと、なんと葬儀屋それぞれにテリトリーがあるようで、やはり港区在住の葬儀屋は港区での葬儀会場には強く、たまたま葬儀会場に選んだお寺も港区だったのでスムーズに決まりましたが、逆に武蔵野市の業者には「そこは管轄外なので使えません」と言われてしまった。。。

なるほど。。。
色々テリトリーがあるようです。

しかしそれにしても義母の時、ジャカルタの病院では何も言わなくても遺体の腐敗を防ぐべく血抜きをし、血の代わりにホルマリンを入れてくださり腐敗が進む事なく2週間後の葬儀でも美しい状態でしたが、日本の病院ではよほどの事がない限りその技法を施してはくれないのでそんなに長くは霊安室のにも安置出来ない。。。と言う事もあり、葬儀屋との打ち合わせは無情にもトントン進むのでした。

なにせ客は、悲しみに暮れてる真っ最中の近親者であるからして、葬儀屋の言葉使いは極めて丁寧、そして低姿勢。。。

でも「別の部屋で打ち合わせ致しましょう」と言うもんだから、あたかも少しでも和ませる雰囲気の地上にある明るい部屋にでも移動するのかと思いきや、、、

「こちらで、、、」と通されたのは隣の霊安室_φ( ̄ー ̄ )
隣の霊安室に手慣れた様子で会議椅子とテーブルを用意する葬儀屋。。。

極めて低姿勢ですが、なんだかなーって感じです。


つづく。。。。


by reehane | 2018-09-01 06:10 | IN JPN 日記 | Comments(2)