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Belly Dancer Reehaneは時々ジャカルタ

ジャカルタの発着が新ターミナルに変わり☆

JALのCGK(ジャカルタ)発着が昨年10月よりターミナル2からターミナル3に変わりました。
以前もLCC専用ターミナル3はありましたが、それとは違い建物そのものが新しく作られ、素晴らしく美しいターミナルが完成!
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かつてのターミナルの、インドネシアのトラディショナルな雰囲気は全くありません。
トイレだって、床に絶対物落としたくないほどベチャベチャとか、便器がベチャベチャに濡れてて拭く所から始まるとかないほど美しい! 笑
今回のジャカルタで一番の劇的な変化かも。

噂に聞いていた消化器アート(^^)
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なんか楽しい(^^)
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しかし、そんな事より!
私の不安はBantu兄さん(つまりポーター)が居るか居ないか!
「私の知ってる限りではあまり居なかったような。。。」ってジャカルタ在住友人が言ってました。
流石に、14キロの子供を抱っこしつつ、両サイドに25キロのバゲージ2個、ハンドキャリー用ミニバゲージ1個にハンドバッグ1個に、バゲージに入りきらなかった香典返しのデカデカ紙袋1
は厳しい!(°_°)

と言うわけで、バゲージclaimに行くまでの道中、キョロキョロ。誰かー いないかねー。

しかしマジ 居ない!(°_°)

空港内の誘導職員的な姉さんに「ポーター居ないかしら? ちょっとこの状況で運ぶのは厳しいのよね。。。」なんてワザワザ言わないと居ないぐらい居ませんでした(>_<)。

でも言ったら、なんとか1人探してくれ。。。やれやれ。

と思いきや。
バゲージclaimにその兄さんと立っていると。
「ニョニャ(奥様) 酒持ってるか?」

キタキタキター
((((;゚Д゚)))))))

ポーター「もう最近 本当に厳しいんだ」
私          「友達から聞いてるから知ってるよ。お酒持ってるよ。」
ポーター「何本?」
私          「4本」 
ポーター 「いやー 厳しいな。せいぜい人数に対して1だから、ニョニャの場合は2本だよ。」

なーんて、かつてのポーターからは信じられないぐらいナーバスな言葉。(°_°)
しかも神妙な顔して言ってました。

画像悪い↓↓
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私が持っていたのは、麦焼酎のいいちこ紙パック1800ml(一番大きいサイズ)を4本。
通常はお酒を持ってくる事ってほぼほぼないのですが、昨年新ターミナルに変わって以後かなりお酒には厳しくなったようで、先日友人ご主人が日本で買い出しした嗜好品であるイイチコを新ターミナルでごっそり没収されたそうです。
友人が夫婦で楽しく飲み飲みされてるのは知っていた為、そんなに没収された話を聞くと「ヨシ! 私が持って行ってあげる!」と筋肉女子(女子じゃないな、、、)、もとい、筋肉オバさんは運んであげるのでありました。

ジャカルタではお酒の値段が高く、例えば飲食店で宴会する場合なども、お酒持ち込みが結構普通。 日本では持ち込み酒ってほぼないな。

そんな神妙な会話があったもんですから、流石に私もドキドキしながら(嘘)、何か言われたら次の作戦まで考えていたのに、、、、
年末だったせいか? バゲージを通すところに人もおらず スルー\(^o^)/

無事にイイチコちゃん達は友人宅に届きました(^^)  

めでたし めでたし(^^)

出口まででいいよって事でチップをあげようとしたら兄さん拒否。

えーーー(・・?)
聞き間違えたかな??

「ニョニャ、昔とは違うんだ」

え  ʕʘ‿ʘʔ 

あんなにミンタ ミンタ ウアン(お金くれくれ)の人達が多かったのに、、、時代の進化を感じました。
なんかカッコイイ(^^)

出た直ぐの所にあるファミマでSIMを購入&設定してもらい、後は運転手待つのみ。
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SIMはせいぜい運転手呼ぶ時ぐらいしか使わないので10万Rp(約800円)も入れたら1週間保つかな、、、って感じです。
そうそう、SIM購入時に以前は不要だったパスポートの提示が必要でした。
他の場所で必要かは未確認です。

結論お酒に関しては、12月頭に友人がジャカルタに戻る時は大丈夫だったそうですし、厳しくなったとは聞きますが、以前と変わらぬ『タイミング』の問題な気もしました。
それよりなによりポーターが居ない(°_°)

皆様も是非に\(^o^)/
なにを⁈



by reehane | 2019-01-11 19:52 | IN JKT 日記 | Comments(0)