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Belly Dancer Reehaneは時々ジャカルタ

危機管理について考える☆

今、世界中で人命に関わる様々な問題が起こっています。
天災・空爆・内戦・難民・飢餓・他にも色々・・・
そして木曜日にジャカルタでも起こったテロ。
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実は2016年に入って、ジャカルタ含め既に世界7ヶ所で爆弾テロが起こっています。
今回のジャカルタのテロに関しては、なまじ家族や友達が多数いる場所と言う事でかなり心配しました。自分も多数の方に「御家族大丈夫?」と心配の声を寄せられたり。。。 日本のニュースには報道されてませんでしたが“40箇所近いショッピングモールで爆弾を設置した”など様々な情報が飛び交い、しばらく時間が経過しても“犯人が捕まったらしい” “まだ捕まってない”などなど。。。人づてに聞こえてくる不確かな情報が満載でした。
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こういう時こそ、正確な情報が大事!!

大使館の情報も大事ですが、今この瞬間に何が起こってるか、ジャカルタのローカルテレビのニュースを見る、ジャカルタ情報のTwitterを見る、、、とにかく現地情報を現地メディアから自らが情報をゲットする事が一番大事かと思いました。
今回の件はたまたま邦人に何事もなかったから良いものの、極論ですがもっと大規模で直ぐにでも逃げなくてはいけない状況の危機だって起こり兼ねないワケです。そうなった時にあなたはどうしますか?
心配と不安で苦しくなりながら御主人の帰りを待ちますか? 
1分1秒争うような直ぐに逃げなくてはいけない状況でですよ?
そんな時の為に、是非御家族で“こうなった時はこう連絡を取りあい、とにかくこの手段を取ってお互い安全を確保しよう!”など、家庭内イメージトレーニングされてはいかがでしょうか? 日本は現代の情報社会においてもそんなに世界で起こってる真の情報がそれほど入って来ていないのと、なにせ日本は世界で安全な国ベスト5に入りますし何処か平和ボケしつつありますが、爆弾テロ1つ取ってもISの名が世に出る前から、タリバンの名が世に出る前から世界では頻繁に起こっています。

何か起こってから考えるのでは遅いです。

何か起こってから慌てて何も考えられなくなって混乱してしまって「会社からの指導がなかった。連絡がなかった」「電話の充電が切れて連絡がつけられなかった。」「誰も何もしてくれなかった。」と誰かのせい、何かのせいにしますか?

危機管理は自己管理。 

昨日もジャカルタ帰りのニョニャと会ったのですが、彼女は心配性で(笑)とっても可愛らしいタイプ。こういう子が世の男性にモテるんだろうなぁ。。。とつくづく思いました(^^;) そんな彼女とは真逆に、ほぼ20年近く独身一人暮らし生活を送って来た中で、ちょっと怪しいイタ電があった日にはエアガン、夜遅くなる時には催涙スプレーを持ち歩き、そして飛び蹴りの練習。ベッドの横には踊りで使う刀(笑)。。。
諸々いつナンドキの危機に備えて来た自分ですが、いつナンドキ、結婚前の女が襲われてもいけないと思って備えに備えて来て20年(苦笑)結局実戦する事なく終わったから良かったものの。。。
催涙スプレーはテロが度々起こって治安が悪くなっていたエジプトにも毎回持って行ってましたが、それも使う機会がなかったんですが、いつもイメトレはバッチリでした。 そう、中東などではテロが起こると物の流通が少し悪くなったりする関係もあって治安がより悪くなります。
私も守ってもらえるタイプであったら結婚が早かったかもしれません。。。(笑えない)
でもいくら可愛くても死んでしまっては何もなりません! 私も無事に家族が出来たので、今度は家族を守って行こうと思います!! より自己管理を強化です☆ 

今回テロの情報が拡散してましたが、この写真にはビックリです。
犯人と思われる爆弾所有の男とそれを撮影しようとしている自撮り棒を持つ女性。。。
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そりゃインドネシアでも度々起こってるテロとは言え、慣れちゃいかんでしょ。
おそるべし、この子。。。
っと思ったらこれは合成らしい。。。(^^;) しかしシャレならん写真です。

皆様、いつなんどきの備えあれです!
是非平和な日常を☆
今回お亡くなりになられた方々には御冥福をお祈り申しあげます。。。

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by reehane | 2016-01-17 14:31 | IN JPN 日記 | Comments(0)