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Belly Dancer Reehaneは時々ジャカルタ

Semoga arwah Ibu suami bisa diterima di sisi Tuhan Yang Maha Kuasa.

Semoga arwah Ibu suami bisa diterima di sisi Tuhan Yang Maha Kuasa
義母の魂が偉大で全能な神に受け入れられますように☆

一昨日、ジャカルタで義母が亡くなりました。
火曜日義母がポンドックインダの救急病棟へ運ばれました。
過去に何度か救急病棟の御世話にはなっているのですが、いつもは血圧が200近くに上がると言う理由が殆どでしたが今回はなんと呼吸困難! そしていつもは救急病棟へ行き点滴などしてる間に標準値に戻って来て「血圧も下がって来たからそろそろ帰る?」と自然に帰るのが殆どだったのに。。。今回は状況が違う!
知らせを聞いた時仕事でベトナムにいたので慌ててジャカルタに飛びました。
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1日経つと落ち着いていて数値も正常に戻ったので、後は点滴で快復を待とう。。。と言う事で木曜日日本へ帰国しました。
日本は七夕のムード。。。
マンションにも飾られていたので私も短冊に願いを込めました。
お義母さん 頑張ってね。。。と。
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そうこうしてたら翌朝、容体が急変し他界の知らせ。。。
願い叶わず。。。それに数値が戻ったからと言って安心しなきゃ良かったと後悔。
直ぐに飛びました。
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この所14日間の内に10フライトで、機内食とホテルのルームサービスがメインの日々でしたのでさすがにグロンサン買いました。。。

機内にいる間、いろんな事を思い出しました。
義母に教えてもらったニョニャ会の事。義母の時代のニョニャ会はロングドレスが主流だったので「オーダーして作らなきゃいけないわね」と言われてビックリした事(^^)
義母が駐在していた時は浄水器などなかったので、水を汲んで来てドラム缶のような砂・石・砂利を詰めたドラム缶に水を通し、更に飲食で使う水、お風呂で使う水は全部煮て用意していた話。とにかく聞けば聞く程大変な国インドネシアと言うイメージ(^^;)
渡航してから毎日いろんなお話をして、気が付けば2時間経ってたと言う事もザラに。。。思い出すと笑い話ばっかり。。。 

私は一人暮らしも長かったですし、旦那様とは年の差があるので義母も自分の祖母と同じ年。そんなお互いそれぞれ生活して来てる歴史を埋めるべくコミュニケ―ションをとにかく取りたかったので同居が出来て本当にラッキー。義母とは是非一緒に暮らしたいと願っていました。
でも義母は既に要介護5級でしたので一緒に台所に立てるワケでもなく、そこだけは残念でしたが、とにかくたくさんお話ししました(^^)

家に帰ると、友達からとマンションから花が届いてました。
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ありがとうMちゃんCさん。
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なんでマンションが義母の死を知ったかって。
ポンドックインダでは遺体を1日しか置いておけず、家に連れ帰ろうとしてレセプションに聞いたら“遺体をマンションに入れるには申請許可がいる”との事でしたので、、、困っていたら、北にあるRumah duka(悲しみの家)と言う斎場に移せる事になりました。

本当に色々あったけど、看護師キニさんは昨日で退職しました。
ありがとうキニさん☆
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4年前急遽渡航する事になり、TVで見たEPA(日本とインドネシアの経済連携協定)に連絡をし、当時まだ帰国する子もほぼいなかった第一期生の頃(日本で看護資格を取得する為インドネシアから日本に渡った第一段の生徒の頃)だったので、家庭の事情で止むを得ずインドネシアに帰らねばならなくなった子3人の内の1人を紹介してもらい、渡航した次の日から働いてもらう事に。。。その後 色々ありましたが、彼女の真面目な性格とカラワンから毎日2~3時間かけて通う責任感の強さで随分助かりました。

インダと☆ 
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なんだろ。。。このポーズ(^^;)

昨日義母に会った帰りに買い物に行った時、“あっそっか。。。 義母の分が要らないからこんなに多くなくていいんだ。。。”とか、はしばしに生活の中で義母の居ない暮らしを感じます。旦那様もなんだかんだ毎日義母に文句を言いながらもかまってあげなきゃいけない人が居たから気持ちが元気だったような気がします。
これから我が家はまた新たな一歩となりそうです。。。。
皆様も御家族を大事にされてください!!!


しばらくしんみり追悼ブログになると思いますが、今後ともどうぞ宜しくお願い致します。
義母も多くの方と知り合いになれて良かったと思います。
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Commented by Kyoko at 2015-07-05 14:59 x
お義母様の事、ご愁傷様です。 インドネシアでご一緒に生活出来た事は 良かったですよね。
悲しみの中で お仕事をしながらは大変とは思いますが・・・・お力を落としませんように。
お身体には 気を付けて下さいね。
Commented by reehane at 2015-07-07 04:37
Kyokoさん
ありがとうございます。
義母もほぼ大往生と言っても過言ではありませんでしたので、幸いだと思います。 思い出すとウルウル来るのですが、前を向いて変化に対応して行こうと思います。
いつもお優しいお言葉、本当に嬉しいです。
ありがとうございます。
by reehane | 2015-07-05 13:08 | IN JKT 日記 | Comments(2)