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Belly Dancer Reehaneは時々ジャカルタ

50年前のプンチャックの味☆

おそらく大多数の奥様は、嫁ぎ先の家庭の新たな空気にふれ、新たな発見など感じるのではないでしょうか。中にはその御家庭に伝わる秘伝の出汁とかお料理とかお姑さんに教えて頂いたり。。。なんて言う御家庭もあると聞きます。 我が家は結婚当初から既に義母は寝たきりの要介護5級。いくら義母がお料理の先生をやってたと聞いても教わる事は中々難しい。。。
ですから我が家は義母の伝承の味は旦那様から聞きます(笑)
それもなにせ男の子と母ですから、そんなに熟年になってコミュニケーションがあるワケではないので義母から旦那様に伝わった数は少ないのですが(^^;)、義母が満州在住時にロシア人のメイドさんがよく作ってくれたボルシチですとか、50年前にジャカルタ駐在時にプンチャック山にあった中華レストランで食べたスープがあまりにも美味しくて再現した中華スープですとか。。。

いやー私も面白い家に嫁いだもんだ(笑)

あんまりないですよね、満州時代の味を再現するとか。。。(^^;) 
そして、50年前にはデヴィ夫人をはじめ、当時も今と変わらずインドネシア人と国際結婚をされた方は何名か今もジャカルタにお住まいなのは聞くし義母に会いに来るので知ってるのですが、おそらく当時の駐在奥様事情を語れる方はそんなにいらっしゃらないのではないかと思います(^^;)

そう、50年前も休みの日に旅行に行く駐在家庭は多かったそうです(笑)
今と違って渋滞ゼロ! 最高ですね~(^^) 
今は気が遠くなりそうな渋滞もしばしば。
当時こんな便利な物があったとは思えませんが、中華風味の出汁は鶏がらから作っていたと思います。今はウェイパー(^0^)! しかもチューブが出ました!
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(材料)
・豚ばら 300gぐらい(好み)
・菊菜(春菊) 2束ぐらい(多め)
・豆腐 1丁
・あればキノコ類
・水  適当
・生姜 2cmぐらいを細かく刻む。
・水どき片栗粉 適当
・ウェイパー
 

①ゴマ油で豚バラと生姜を炒める。
②水を入れる。
③豆腐を手で崩しながら入れる。
④ウェイパー 適量(味見しながら)を入れて煮込む。
⑤ある程度煮込んだら菊菜を入れる。
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⑥最後に水どき片栗粉を少々入れて出来上がり☆
我が家はジャカルタお料理の先生に教わった「とろみちゃん」。これ凄い便利!
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今回は舞茸も入れました☆
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すみません、すごい適当なレシピで(^^;)

そもそも春菊が50年前のプンチャックにあったと言うのが謎なんですが(^^;)、あったそうです。ジャカルタから南の(ジャカルタ南のタマンサファリから更に山の方に上がった所がプンチャック山です。)プンチャック山の上は物凄く涼しいですしあったかもしれませんね。

しかしさすが日本☆ 食材そろいますね(^^)
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嘘(^0^) これスープ以外は惣菜屋です。きゃーきゃー(^0^)

皆様も是非に(^0^)!!!

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by reehane | 2015-04-19 09:07 | IN JPN 日記 | Comments(0)