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Belly Dancer Reehaneは時々ジャカルタ

Jクリニック 眼科 & 最近の風景

最近ジャカルタは(最近に始まった事ではないけど)雨季のせいか一日一回は嵐のようになります。
大体いつも嵐の時はビジネスセンターにいるかなぁ・・・ 

だからこんな風景☆
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アップにするともっとこんな風景☆ ヤシ?がえらい事になってます☆ 
出たくねー(><)
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何故か嵐になると仕事熱が上がり、能率がアップするような気がします(^^)

それはさておき、やはり木曜日急に病気で来れなくなった運転手は、なんとインドネシアの風土病でもあるデング熱でした。自身が風土病になった事がないので取り合えず休んでもらってますが、その後の判断をどうしたら良いか一応把握しておかねばならないので家庭教師のイーイン先生に聞いてみました。 イーイン先生は60代とは思えない若さ溢れるマダムです。インドネシア人でインドネシア語の先生ですが、様々な習慣や文化などに加え日本人の微妙なニュアンスまでも細かく教えてくれる先生なので、いつも何かあると質問しています(^^)

運転手的には伝染するモノじゃないし熱は薬をもらったから大丈夫と言うのですが、少なくともその病気にかかると高熱を繰り返しインフルエンザと同じで死に至る事もあるウイルス性の病気な為、下手すると入院、そして点滴を繰り返さないと治らないそうです。
そして決定的なのが赤い斑点が体に現れます。 下手すると顔にも。 

運転手も生活がかかってるので直ぐにでも働きたい一心なのはわかるのですが、うちの会社的にはやはり治ったと言う医者の診断書が必要なので残念ながら出勤はしばらくNG。

運転手も生活かかってるけど、私も生活かかってますからね~・・・ 可哀想だけど。

そんなこんなで昨日から代替運ちゃんです。
そうこうしてたらば今朝、午前3時~5時ぐらいまではなんともなかったのに5時頃から急に片目に違和感があり、やむを得ず近所のJクリニックへ。
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Jクリニックは私の住むポンドックインダにあるポンドックインダ病院の中に日本人を対象に併設された病院で、眼科となるとJクリニックからポンドックインダ病院内の眼科に移送されます。

付き添いの看護婦(って言うのかな?)は、日本語が標準以下な微妙なレベルで出来ます。
標準以下な感じなので説明する時に少しだけインドネシア語を混ぜてわかりやすく話してあげないと変な感じで伝わります。
今日の説明は
「マタ(目)カナン(右)、Tiba tiba (突然)sakit(痛い)dari pagi pagi(早朝から)」
全部インドネシア語やねーかー(--)文法的には不足箇所ありますが。。。
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あっそうそう先生の診断の前に必ず眼圧と視力の検査があります。
眼圧は、申し訳ないけど日本のより突風です(--) 私も目が元々昨年レーシックする前まで悪すぎた関係で目検査モノは大概慣れてますけど、あまりにも突風過ぎて微妙に目を瞑ってしまうタイミングが早くなり(--) 今日も片目3回もやりました(--)目に穴空きそう・・・
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眼科の受付で~す。いつもそんなに混んでません。

あっそうそう、眼圧の検査はいつも突風系でしょ、(--)そして視力検査は片目は自分の手で押さえて読み上げるんですが(それもどーなのーー;)「イングリス OK(英語 OK)」って言う癖に「C シー」って言うと「??」って顔するので「チェー」って言うと納得されます。
結局インドネシア読みしないとOKされません(--) 変なの。 

それで今日の診断は
「目の使いすぎ~」 
え? それだけ?(--)

しめてRp 809,656,00。
つまり7900円ぐらいかな。。。。 高い(--)
by reehane | 2012-02-03 19:26 | IN JKT 日記 | Comments(0)